大会規約および注意事項

大会規約

参加者は以下の条項を読み、これらの規約に従って下さい。
これらの注意を怠ったときは、失格を含む厳重な処分を行うことがあります。

  1. 参加者は競技役員及びコース誘導員の指示に従い競技を行なって下さい。
  2. レース中に体調不良等により競技を中止(棄権)する場合はコース上の役員・誘導員に必ず申し出て下さい。
  3. 競技役員によりレース続行が困難と判断された方は、競技を中止される場合があります。

失格条項

  1. 大会中にごみを投棄したり、指定コース外に立入るなど、自然環境保護に違反する行為があった者。
  2. 大会役員及びコース誘導員の指示に従わなかった者。
  3. 年齢・性別を偽って申告した者。申込者本人以外が参加した者。
  4. 所定の時間内に関門を通過できなかった者及び最終制限時間内にゴールできなかった者。
  5. ナンバーカードを着用しなかった者(ナンバーカードは正面に付けて下さい)。
  6. その他不正行為及びマナー違反があった者。

● 開催中止基準

気象警報発令時は原則中止しますが、天候等の推移を見て参加者の安全が確保されると判断した場合はレースを再開、またはコースを変更して開催する場合があります。

● 装備について

参加者は以下のものを携行してレースに臨んで下さい。

  • レース中必要とする水分と食べ物
  • 保温のためのウインドブレーカーなど
  • 保険証
  • その他自身でレース中必要となるもの

※ その他推奨する携行品は、コースマップ、携帯電話、手袋、キャップ、ファーストエイドキットなど

● コース誘導について

コース上には誘導看板や誘導テープ(幅10cm程度の白いビニール)を各ポイントに設置してあります。
誘導看板についてはコースの分岐地点や危険個所、特に注意が必要な場所に、また、誘導テープについては200〜300m置きに枝等にくくり付けてあります。
誘導テープを見失ったら元の場所に戻りテープを確認して正しい道を進んで下さい。コース誘導員は交差点や道路横断地点などに配置していますが、コースはしっかり自分自身で確認して進んで下さい。

● リタイア(棄権)について

途中何らかの理由でレースを棄権する場合は、必ず大会役員、コース誘導員にその旨を告げてからリタイヤして下さい。
または大会本部(ゴール会場)にて申し出て下さい。

● 荷物の保管について

レース中必要な荷物は各自で携行して下さい。
貴重品を除くそれ以外の荷物は大会会場内の体育館内でお預かりします。
ご利用の際は所定のタグに記入のうえ係員にお預け下さい。
荷物引き取りの際はゼッケン ナンバーをご提示下さい。
提示がない場合は荷物をお渡しできませんのでご注意下さい。

● 記録計測チップの回収について

ゼッケンの裏に付いているチップの回収をしますので、ゴール後は回収スタッフまたは回収BOXに必ず入れて下さい。
また途中でリタイアされた方もかならずチップは回収スタッフまでご返却下さい(※紛失などにより返却されなかった場合はチップ代金(4,000円)をご請求しますのでご注意下さい)。

● 入浴施設について

大会会場そばに「クアライフ御宿」という温泉施設があります。
※通常1,000円のところ、700円でご利用になれます。

● 参加者は以下のことに特に注意してレースに臨んで下さい。

1)自然保護に関すること
  • 登山道以外への立入りは絶対しないよう注意して下さい。先行者を追い越す時も、ハイカーとすれ違う時も必ずコース上を通行して下さい。
  • コース内でのストック等の使用は禁止します。
  • ゴミは絶対に捨てないで下さい。落とし物にも注意をし、他者のゴミが落ちていた場合は拾うよう心掛けて下さい。
  • コース上および周辺エリアの動植物の採取や損傷を与える行為は禁止します。
2)安全管理に関すること
  •  コースはすべて自然のなかにあり、状況は常に変化しています。参加者はこのことをよく理解し、無理をせず十分に注意を払って大会に臨んで下さい。
  • 天候の急変により、低体温症になることも考えられます。事前の準備も入念に行って下さい。
  • 大会本部には救急車、看護師を配置し、ケガや病気の応急処置に備えています。また、コース上のエイドステーション(給水所)には救護車両を待機させ、ケガ人やリタイア者の搬送などを行えるようにしています。
  • 大会主催者は参加者の事故やケガなどに備えて傷害保険に加入します。補償の範囲は以下の通りです。
    死亡・後遺障害の場合:300万円
    入院(日額):3,000円 / 通院(日額):2,000円