コース

コース図

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ご注意
・コースは天候等、都合により変更になる場合があります。
・10マイルにて12:00までにエイドステーションを出発出来なかった場合失格となります。
・5kmのスタートは10マイルスタート後に少し間を空けてからになりますのでスタート前は10マイルの参加者の後ろにお並び下さい。

コースガイダンス(10マイル)

おんじゅくオーシャントレイルコースは、2kmにおよぶ砂浜のビーチや、漁民の集落を通る浜の道、海難救助の歴史を残す「メキシコ記念塔」の丘やダイナミックな海岸線を望む稜線上の林道など、通常の山岳トレイルとは趣の異なるトレイルです。コースの最高地点は100mにも満たなく、累積高低差は525m足らずですが、外房の大海原を眼下に潮風を浴びて、そのむかし漁に向かう海女(あま)が通ったという古道など、御宿ならではの浜里のトレイルを走ります。

この第6回からはスタート・ゴール地点を月の砂漠記念館前とした他、あらたに整備をしたルートなど、今までよりもよりトレイル感、楽しさアップのコースになっています。

 

スタートは「月の沙漠記念館」前の道路となります。「Amigo Onjuku」とサボテンの像に見送られながら砂浜に入り御宿のシンボル「月の砂漠像」の前を通過しますが、砂浜は砂に足をとられ中々思うように走れません、さらに途中には川を渡らないと進めない箇所もあったりします。

砂浜の後は漁民の「岩和田」の集落を通り抜けます。コースは徐々に登りとなり、「旧サンドスキー場」の砂丘を抜け、トレイルに分け入ります。

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再び「岩和田」の集落を通り「メキシコ記念塔」の丘を超えると、コースは1km程車道を通り海岸線に向かう林道に入ります。

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「小浦海岸」の浜に出た後、笹のトンネルを抜けトレイルを進みます。ここは潮風と共に稜線を駆け抜けるとても気持ちのいい場所です。

途中、約20mの急坂を駆け上がり、尾根上の古道に出て約1km進むと眼下にひょうたん状の池が見えてきます。トレイルを下り一般道に出て左折し、しばらく走るとランナーのオアシス「エイドステーション」(約10km地点)に到着です。ここでしっかりと補給と休憩をしたら小川に架かる丸太橋を渡「岩和田林道」に向かいます。

 

「岩和田林道」を抜けた先の分岐を右折し、再び「旧サンドスキー場」へと入りますが往路とは違い、激坂を登り「旧サンドスキー場」最高地点へと尾根を進むと今までの疲れを全て忘れるような絶景が待っています。

 

さらにその後は2回目の「メキシコ記念塔」へと向かいますが、こちらも1回目と違い、テクニカルなアップダウンがある古道(シングルトラック)となりますが、レース後半でのここの登りはかなり辛いと思います。

 

「岩和田漁港」内を通過し残り約1km。最後は海を見ながら砂浜を全力で走り、スタートした「月の沙漠記念館」前でゴールとなります。

マイカップ持参のお願い

ごみ減量化と省資源化のため、エイドステーションでの給水用にマイカップの持参のご協力をお願いします。

持ち物

・ランニングに適した動きやすいウエア
・シューズ(トレイルランシューズがお勧めです。岩や石でごつごつした場所や笹藪を刈ってコースにしている場所もありますので、裸足やサンダル等でのご参加は怪我等は自己責任とし、十分に注意をした上でお願いします)
・ザック(補給食や飲料、上着を入れるのに便利です)
・グローブ(軍手等でも大丈夫です、転んだりした際に手のひらの怪我防止に)
・ウィンドブレーカーまたはレインウェア(天候によっては非常に寒い場合もありますし途中で冷えることもありますので、ザック等に入れて携行することをお勧めします)
・補給食、飲料(ハイドレーションパックまたはボトルがあると便利です)
・保険証のコピー
・エントリー時に登録した携帯電話、スマートフォン

ゴールした後は「クアライフ御宿」で特別料金にて温泉に入れますので着替えやタオルなども持ってくるといいと思います。

ストックの使用

全コースにて使用不可となります。