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Vol.3

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3月8日に行われた 『第7回 房総丘陵トレイルランレース』に出場してきました!

朝から結構な雨。。中止か?もしくは距離短縮?そんなやりとりも行われ、どうなることかとひやひや。ですが、始まる頃には小雨に変わり、なんとか30分遅れでスタート!

今回の私のテーマはFun Run!楽しく完走すること。というのも、前回のオーシャントレイル16kmが結構きつくて、前半は心折れて必死感出ていて(笑) これでは私らしくない!と思ったから。
ギターも歌も、好きと楽しいがベースになってここまで来ているので、トレイルも楽しみながら、距離と実力を伸ばしていきたいなーと思っています!

とはいえ、はじめての21km!!無事楽しく完走出来るのか、ドキドキ・・・。

スタート後は少しずつ晴れてきて、光が射し込み、緑に雨粒が輝く。トレイルランをイメージして書いた私の曲『LIFE』の歌詞を思い出して、今日のトレイルにぴったりだーっ!!と心の中でニヤニヤ。

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コースは、じゃり道とロードが半分ぐらいのトレイル率は低めの大会みたいです。今回の私のテーマはFUNなので、自分に甘く!(笑) ワクワクして走りたいところは走る。キツいアスファルトの登りなど、走りたくないところは無理せず歩いたりして、心のままにゴールを目指しました。

前回のオーシャントレイルの後に小川壮太さんの講習をうけさせて貰って楽しくコースを通過していくコツを沢山伝授して貰いました。

“骨盤、肩甲骨を意識して、軸はまっすぐ反発で走ること。”
不安定な足場、前回はどこに着地しようか、一歩一歩考えて走っていてかなりつま先に力が入っていたので、今回は軸を意識して深く考えずポーンと跳ねるようにまっすぐ着地!意外と滑ったりしないのでビックリです。

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“前屈みでガニ股は絶対NG!”
登りは、キツくても前太ももの筋肉をなるべく使わないように後ろ足で蹴って反発で跳ね登れるように意識しました。

そんなほんの少しの意識を変えてみただけで、びっくり!ちっとも太ももが疲れませんでしたー!結構登ったはずなのにこの違いは凄い!小川塾おそるべし!

ただ、コースは雨でぬかるんでいる。油断すると足を取られる個所がいたるところに。

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道は細くて、コースもツルっツルの斜面のところばかり!1歩踏み外せば崖下へ落ちてしまいそうで、山の中はかなり緊張感ありました。
ロープを掴んで進む所も多く、腕と背中が筋肉痛になりました。サバイバル感ありましたねー!トレイル率は低めでも、結構山をたっぷり味わったなー!
同じペースで走ってる選手の方々とお喋りして、友達になれるのもいいところ。印象的だったのは、若い学生カップルで参加してた2人。『明日学校でみんなに自慢しようー!』って、かなりアドベンチャーなコースを楽しそうに走っていました。
非日常を味わえる、トレイルラン。助け合いながら、山の中を走るのは愛が深まるかもね。笑そんなデートもオススメだ!
コースの終盤、養老渓谷を走るところはすごく楽しかったー♪いつも最後の方に元気が戻ってきて楽しく走れます!
ラストは、疲れて歩いてる男性ランナーをたくさん追い抜かし(!!)川の中、ジャブジャブ笑顔で走りましたー!犬になった気分〜! 

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という訳で、3時間33分で、無事楽しく完走できました!ひざもモモもちっとも痛くなーいってのが、嬉しいです!進歩している気がする!

いよいよ本格的なトレイルのシーズンがやってきますね。
この夏も色々な大会に参加予定です!
もっと練習して、Fun Runでウルトラを目指したいとおもいます!

次回のレポもお楽しみにー!!

 

高橋ちか

2007年2月、ミニアルバム「present」で、全国デビュー。同年、新人ながら日本最大の野外フェス「FujiRockFES07」のAVALONstageに出演。その後も、ガットギター弾き語りのライブスタイルで、東京・千葉のカフェやレストランで年間100本のライブを行い話題を集める。
少しハスキーで柔らかな声と巧みなギターワーク、リアルとファンタジーが交錯するソングライティングが武器のオーガニック・ソウル、ネオ・アコースティック系シンガーソングライター。
通算6枚目となるアルバム【LIFE】は、日常にあるHAPPYをテーマにしたメッセージと都会的にアレンジされたポップミュージック。高橋ちからしい軽快なポップサウンドが完成!今後の活動が益々見逃せない!

オフィシャルホームページ http://www.takahashichika.com