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Vol.4

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5月23日に長野で行われた『野麦トレイル10マイルレース』に今回初めてゲストランナーとして呼んで頂き参加してきました!

レースディレクターは、青梅高水山トレイルレースでも2連覇など数々の大会で優勝している バリバリのトレイルランナー!そして、前橋トレラン部 部長でもある栗原孝浩さん。
もう一人のゲストランナーには世界陸上選手権女子マラソン元日本代表で、現在RUN塾の塾長でもある北島良子さん。

トレイル初参加の方がとても多いこの大会。スタッフを含め、みんなが楽しそうなアットホームな雰囲気です。私は7マイル(11km)を走りました!

色んな人に“最初がとてもキツい!”と聞いていたのですが、噂どおりかなりキツかったー!標高1.430mの野麦峠スキー場をスタートして、すぐ山の中腹までの急な登り。

去年の暮れからトレラン大会に出るようなって4度目の大会ですが、今回、野麦の標高がかなりこたえました、、、。吸っても吸っても空気が体に入ってこない感じで、いつものイメージで体が動かない(><)!

 

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でも最初のキツい登りが終わると、ご褒美ビューポイント!景色がひらけて、乗鞍岳など遠くに見える山々が美しい~!絶景が楽しめます。そして、そこから一気にゲレンデを駆け下ります。
草の上をスキーしてるみたいで、本当にこの下りが大好き!
以前は、下りで膝が痛くなったりしてたんですが、慣れてきたのか筋力がついたのか、今は全然平気だから不思議です。

後半は、緩く登ったり下ったり、気持ちのいいトレイルコースが続きます(^^)
(といっても、前半の登りの疲れが癒えぬまま、ずっと息切れと戦いながらでしたが、、笑)

私の前を走っていたのは、9歳の女の子!子供の方が、身軽でポンポン前に進んで行きます。
このコースはビギナー&ファミリー向けというだけあって、滑りそうなところには木製チップがしいてあったり、随所にスタッフさんの愛を感じる安全で走りやすいコース。
それでいて小川を飛び越えたり、新緑の美しい景色が見られたり、アドベンチャーが体験できるコースでした!

エイドステーションには赤カブの漬け物が用意されていたり、すごく美味しかったなぁー。
こういう所に、地元野麦の名産があるのは、すごく嬉しいですよね。

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ヘロヘロでしたが、無事ゴールできました♪

あと、今回は初めてfinetrackのアンダーウェアを着て走ってみました!
特殊なドライレイヤーで、強力に汗を外へ逃がしてゆく構造で、多くのアスリートに支持されているプロに人気の商品らしいです。
日差しのある登りは暑くて汗をかきやすくて、山の稜線や、森の中に入るとひんやりした空気で寒くなったりしてトレイルはいつも体温調節が難しい。
暑いんだけど、汗で冷えておなかだけ冷たい!みたいな事がよくあったのですが、着てることを忘れる程薄くて“今日そいうえばあんまり汗かかないなーー”なんて、思ってました。笑
特に女性は、よくあるスポーツ用の下着だと運動の強度が増してゆくほど、揺れないようにブラがゴツくなって締め付け感もあったりするんですが、
私が使用したブラトップ付きのインナーは体にフィットして透ける程薄いのに、パワーメッシュでサポート力があってめちゃくちゃ良いです!オススメです〜♪

(美ヶ原のトレラン大会で、このドライレイヤーのモニター募集中らしいですよ!http://www.utsukushigahara-trail.jp/drylayer/)<6/15まで>

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大会終了終、後夜祭でライブを行いました。
ゴールして、お風呂入って、みんなで乾杯したらホントに楽しいよね〜!
笑顔が溢れて、初めから終わりまで一体感のある大会でした。

今回はライブ&ランとしてのゲストランナーでしたが(笑)
いつか本当のゲストランナーになれるように頑張るぞ!

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さて、次回は6月14日に開催される『第8回 菅平スカイライン トレイルランレース & アウトドアフェスタ』に参加してきます!
こちらは標高2000mを越えるスカイマラソン。
今回この野麦トレイルで、標高という新たな壁に気が付いたので高低図を見て今からかなりソワソワしています。
少しずつ走れるようになって行かなきゃー!

次回のレポートもお楽しみに!

 

高橋ちか

2007年2月、ミニアルバム「present」で、全国デビュー。同年、新人ながら日本最大の野外フェス「FujiRockFES07」のAVALONstageに出演。その後も、ガットギター弾き語りのライブスタイルで、東京・千葉のカフェやレストランで年間100本のライブを行い話題を集める。
少しハスキーで柔らかな声と巧みなギターワーク、リアルとファンタジーが交錯するソングライティングが武器のオーガニック・ソウル、ネオ・アコースティック系シンガーソングライター。
通算6枚目となるアルバム【LIFE】は、日常にあるHAPPYをテーマにしたメッセージと都会的にアレンジされたポップミュージック。高橋ちからしい軽快なポップサウンドが完成!今後の活動が益々見逃せない!

オフィシャルホームページ http://www.takahashichika.com