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Vol.6

トレイルラン1年生 高橋ちかの ROAD to ULTRA 100Kmトレイルへの道!!

ちょっとレポが空いてしまいました!

高橋ちかのROAD to ULTRAも2年目に入りました!
もちろん100kmをめざして挑戦中。。!!

なんですが、シティーランナーの私には、ひとつ悩みがありました。。

それは練習場所がないこと。

自分が登りが得意ではないことは分かっているものの
私の住んでいる周りには山も丘もありません。

そんな私が、少しでもと思ってアップダウンのある道を選んで走っているのは
家から音楽事務所までの国道沿いの道。

トレイルラン1年生 高橋ちかの ROAD to ULTRA 100Kmトレイルへの道!!

往復で20km走っても稼げる高低差はたったの±350m 
そんなんじゃ2000m以上の山にチャレンジ出来そうにもありません。

そんな私が、先日Fieldsさんの新年会で、なんと日本のトレイルランの第一人者、鏑木毅さんにお会いする事ができましたー!!> <
 

鏑木さんは、公務員をしながらトレーニングして数々の大会を制覇。
40歳でプロに転向したそうす!!

私の最近の悩みを相談したら

ガツっと一言。
「階段の上り下りしなさい!!」と。
 
鏑木さんもプロに転向する前は、32階建ての職場のビルの階段を上り下りしていたそうです!!

トレイルラン1年生 高橋ちかの ROAD to ULTRA 100Kmトレイルへの道!!

なるほどー。。思いながらも、正直キツそう、、、!

私の大好きなトレイルランナーの小川壮太さんも
プロに転向する前は小学校の先生をしながら、
家庭の時間も大切にして、子供達をお風呂を入れてから、
夜 山へ練習しに行っていたそうです!

やっぱりプロになる人は、時間や場所に制限があっても
その中で努力できる人なんだなぁー、と思いました。

私も練習場所がない、などと言い訳せず、
階段上り下りしたいと思います!!
 


 

トレイルラン1年生 高橋ちかの ROAD to ULTRA 100Kmトレイルへの道!!

そして迎えた2月14日の房総丘陵トレイルランレース!
今回最長距離の28kmにエントリー!

なんですがコース変更で30kmに延長されたそうです~!
ひぇーと思いつつも、ちょっと嬉しい!

去年に引き続き今年も雨。そして春一番!
久しぶりだし、どんなレースになるのかドキドキ!

コースは半分以上がアスファルト。
頑張れば走れるようなゆるい登りばかりで、逆に休めるところがない> <
ストイックさを試されるコースでした。

そして私はストイックじゃないので、結構歩いてしまったかなぁーっと。。反省。
上り坂を走り続けられる体力をつけなくちゃなぁーと思いました。

トレイルラン1年生 高橋ちかの ROAD to ULTRA 100Kmトレイルへの道!!

そしてトレイル部分は案の定どろんこ祭り!

滑りやすくてハラハラする山道、
川を何度も渡る梅ケ瀬渓谷ハイキングコースはとても楽しかったーー!!
靴が泥んこになったり、川に浸かって綺麗になったりの繰り返しで!笑

それにロープでよじ登る所もたくさんあって、
標高はないけど、ハードなコースでしたね。

初の30kmはやっぱり長かったけど
歩いてたら、後ろからきた選手に励まして貰えたり
滑りやすいところを通るときは、ゆっくりでいいよ!って声かけて貰えたり
そのザック使いやすいですか~?って話しかけられたり。
長いコースだけど、孤独にならないで走れるからトレイルランって好きです。

トレイルラン1年生 高橋ちかの ROAD to ULTRA 100Kmトレイルへの道!!

エイドステーションはバレンタインデーということもあり、
チョコレートブラウニーが!!これも嬉しかったー♪

何度も手をついたり滑ったりしたから泥だらけ!
雨と強風の中スタートしたけど、後半は晴れました!!

土の匂い、光る雨粒、揺れる木々、渦巻く風の音、カエルの大合唱、
トレイル率は低めでも、たっぷりネイチャーした感じでした!

そしてゴールの瞬間はやっぱり最高ですね~!
辛かったことも全部忘れちゃうから不思議です。

記録は4時間39分。484人中 339位
うん、まだまだだなー、、
もう少し走れた気がします!

というわけで、
高橋ちかの今年のバレンタインは
チョコより泥んこで房総丘陵を駆け巡りました~!

次回のレポもお楽しみに!

 

 

高橋ちか

2007年2月、ミニアルバム「present」で、全国デビュー。同年、新人ながら日本最大の野外フェス「FujiRockFES07」のAVALONstageに出演。その後も、ガットギター弾き語りのライブスタイルで、東京・千葉のカフェやレストランで年間100本のライブを行い話題を集める。
少しハスキーで柔らかな声と巧みなギターワーク、リアルとファンタジーが交錯するソングライティングが武器のオーガニック・ソウル、ネオ・アコースティック系シンガーソングライター。
通算6枚目となるアルバム【LIFE】は、日常にあるHAPPYをテーマにしたメッセージと都会的にアレンジされたポップミュージック。高橋ちからしい軽快なポップサウンドが完成!今後の活動が益々見逃せない!

オフィシャルホームページ http://www.takahashichika.com