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国土の7割以上を山岳地帯が占める島国NIPPON。その昔は狩猟の場であり、信仰の場であった「山」。

そこに登山という文化・芸術が立ち上がり、現在では「山岳スポーツ」の場として競い、楽しむフィールドにもなっている。

今回は、山岳スポーツ業界をリードする5人のアスリート、オーガナイザーを迎え、
「10年後のあるべき姿」を語り合ってもらいます。

また、山の住人であり登山道の整備、人命救助にも携わる山小屋の主人達に、
人口減少に伴うさまざまな課題にも目を向けていただき、山岳観光の未来図を描く場としてディスカッションします。

当日の様子はこちら

開催日


場 所


内 容


定 員


参加費


申込み


4月7日(土)


松本市公民館・Mウィング 6Fホール(松本駅より徒歩3分/駐車場完備)


山岳アスリート、山小屋オーナー関係者によるトークセッション


200名(先着順)


1,500円(オリジナルサコッシュ付)


イー・モシコム(インターネットから申込 https://moshicom.com/)


主 催


共 催


後 援


協 賛


GAKU-Talk in 岳都まつもと運営委員会


Fields、YAMANOVA


松本市


Fields、SINANO、inov-8


Part1. 山岳アスリート・トークセッション(トレイルランニングの未来を語る)
“野山を巡れ!山岳スポーツ10年後の未来”


さまざまな課題を抱えながら、急速に拡大するトレイルラニング業界。
ブームも徐々に落ち着きをみせる昨今、今後どのような道を辿るのか、5人のアスリート、オーガナイザーが集い“山岳スポーツの未来・10年後のあるべき姿”を語り合う。


パネラー:田中 正人、小川 壮太、松本 大、大塚 浩司、野々山 晴之(兼進行)

(約90分)

Part2. 山の住人・山小屋親父×山岳アスリート対談
“皆んなの財産、山岳観光の未来図を描こう!”


北アルプス・南アルプス・八ヶ岳をはじめとする各山域の各山小屋の代表者が集まり、山岳アスリートと喧々囂々、侃々諤々と熱い論議を交わします!
どんな話が飛び出すか、乞うご期待!!


パネラー:田中 正人、小川 壮太、松本 大、北アルプス・南アルプス・八ヶ岳の各山小屋の代表者
ゲスト:藤川 健
モデレーター(YAMANOVA):大谷 拓哉、田中 ゆうじん、山本 喜昭

(約90分)

パネラー:

田中 正人

1993年の第1回日本山岳耐久レース優勝。TJAR実行委員会副代表
数々の海外レースで実績を作り、アドベンチャーレースにおける国内第一人者となる。海外レースに出場する一方で、国内レースの開催及び講習会に携わり、自身の経験を活かし「人間が学ぶものは全て自然の中にある」をテーマに全国で講演を展開する。

小川 壮太

陸上競技、山岳縦走競技、スキー競技で国体に出場するなど、様々なスポーツ経験を生かしトレイルラン二ングの世界へ。様々なジャンルのレースで好成績を残す中、昨年念願の『甲州アルプスオートルートチャレンジ』を自身の手で開催する。指導法には各方面から非常に定評がある。

松本 大

2006年にスカイランナーワールドシリーズ(SWS)で日本人初入賞。
ジャパンスカイランニングアソシエーション(JSA)代表としてスポーツの普及活動に努める多忙な中、自身も日本を代表するトップランナーとして世界を舞台に戦い続けている。

 

大塚 浩司

株式会社Nature Scene代表取締役、NPO法人北信濃トレイルフリークス理事長。
北信濃を拠点に様々なアウトドアプログラムを企画、ありとあらゆるフィールドを利用して四季折々の自然の楽しみ方を提案している。現在国内で10のトレイルランニングレースのプロデュースを行い「ライフタイムスポーツ」として普及活動をしている。

ゲスト:

藤川 健

山岳スキーヤー兼JMGA登山IIIガイド。
夏は山岳ガイドやトレイルランナーとして、冬はテレマークスキーや山岳スキーをはじめとしたスキー競技の第一人者であり、日本百名山連続登山33日間の新記録や山岳スキーレース日本選手権7連覇、室堂〜上高地へのスキー縦走をたったの一日で走破など数々の記録を持つ。

進行兼:

野々山 晴之

フィールズ有限会社代表取締役。
トレイルランニングをはじめ、様々なアウトドアスポーツの企画・運営を国内外約20ヶ所で手掛ける。長野では菅平、美ヶ原、戸隠の3レースとともに講習会やセミナーを各地で開催。この春からは松本市にも拠点を設け、アジアを中心とした海外とのレース交流にも力を入れる。

【北アルプス】
 穂高岳山荘:今田 公基
 槍平小屋:沖田 拓未
 涸沢小屋:芝田 洋祐
 白馬館:松沢 芙美

【南アルプス】
 こもれび山荘:竹元 直亮
 馬の背ヒュッテ:斎藤 しのぶ

【八ヶ岳】
 蓼科山荘、双子池ヒュッテ:米川 友基、米川 佳子

【奥秩父】
 金峰山小屋:吉木 真一

  

GAKU-Talk in 岳都まつもと

スケジュール

13:00〜 受付・入場開始
13:30〜 Part1.開演
15:00〜 休憩
15:15〜 Fields イベントPR
15:25〜 冒険家・阿部雅龍【南極冒険映画CM】
15:30〜 Part2.開演
16:55〜 終了のご挨拶
17:00〜 美ヶ原90k先行エントリー抽選発表


inov-8 CUP 第8回 美ヶ原トレイルラン【90k先行エントリー】

「GAKU-Talk in 岳都まつもと」開催と「inov-8 CUP 第8回 美ヶ原トレイルラン」に90kの種目追加を記念して、先行エントリーを開始します。

多くの方々にご参加いただき、支えられてきた「美ヶ原トレイルラン」は今年8回目を迎え、あらたに90kの種目を追加することとなりました(※将来はさらに10km延長して100kに移行予定)。

スタート時間は3:30AM、制限時間は16時間半となります。

相当ハードでチャレンジングなコースとなるため、エントリーの条件として
2015(第5回)、2016(第6回)、2017(第7回)の大会において80kの完走者のみとさせていただきます。

申し込み時には開催年(回数)、ゼッケン、タイムの記載が必要となりますのであらかじめご確認しておいて下さい。

【大会エントリー代:20,000円】※先行エントリー記念品付き
【募集人数20名】※募集人数を超えた場合は抽選となります。

当選の発表は「GAKU-Talk in 岳都まつもと」イベント会場にて行います。当日受付をしていただけない場合、当選は無効となります。代金には「GAKU-Talk in 岳都まつもと」の参加費が含まれませんので、別途お申込み下さい。

エントリー代のお支払いにつきましては後日、メールにてご案内いたします。

6月30日開催
inov-8 CUP 第8回 美ヶ原トレイルラン

あの美ヶ原トレイルのコースに今年90kコースが新設されさらに過酷さがアップします。
その90kコースの1部を使い、「残雪の美ヶ原トレイル"新コース"を小川壮太プロと走るツアー!」を開催します。

美ヶ原ロングトレイルの王ヶ頭や百曲りの壮大なパノラマがひろがる2,000mエリアをトレイル&スノーラン!
大会の時とは違う美ヶ原の絶景が見られます。

 

GAKU-Talk in 岳都まつもと運営委員会事務局
Fields 信州(長野県松本市笹部1-3-7)
e-mail:info@fields-co.jp
Tel:0475-47-3017